私たちは、障がいがある、なしに関係なく、子どもも大人も野外活動及び自然体験の楽しさやおもしろさを味わってほしい、障がい者と健常者がお互いを受入れながら共に学びを得、成長していってほしい、そんな思いで様々な事業に取り組んでいます。
また、家族同士や地域の方々とのふれあいも大切にしており、活動を通じたコミュニティづくりにつながることも願っています。
代表:壹岐 博彦
設立:平成20年4月1日
目的:知的や発達障がいのある人たちが野外活動や自然体験の楽しさを見出しながら自立と社会参加へとつながることを第一の目的に、さらに障がい者と健常者とがお互いを認め合い様々な学びを共有することを目的に設立した。
実践活動:
「チャレンジ」と「シーズン」の2つの企画による活動を展開している。チャレンジ企画には霧島山系や他地域での登山をはじめ、2008年から始めたカヤック体験(2009年7回、2010年6回、2011年6回実施)、沢登り(2010年、2011年の各9月1日実施)がある。シーズン企画では池めぐりハイキング、ネイチャーゲーム、野外料理及びクラフト等を組み合わせた活動や農家等の地域の人と結びついた活動を行っている。こうした企画以外に地域に根づく活動の一環として、小林市社会教育課の委託による市内の小学生を対象にした日帰りや1泊2日のキャンプも実施。地域の人々・自然・食などの貴重な資源を活かした取組がある。
受賞歴:
小林ロータリークラブ創立50周年記念コスモス賞受賞(地域貢献団体として表彰)